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良いシャンプーって?

2013年 3月 31日    ブログ, マージサロン情報☆     

シャンプーは、何を基準に選んでいますか?

最近はノンシリコンシャンプーが流行していますが、本当に髪や頭皮に良いので

しょうか?

シャンプーについてあらためて考えてみましょう。

シャンプーの成分

成分表示について

成分表示は、含まれている量の多い順に表示されています。

シャンプーは基本的に水分が一番多く含まれるので、洗浄成分である界面活性

剤は、たいてい水の次に

表示されています。

そしてシャンプーの良し悪しは、この界面活性剤が左右するのです。

シャンプーには複数の界面活性剤が使われていますので、より多く含まれるもの

をチェックしましょう。

避けたい成分

•ラウリル硫酸Na

•ラウリル硫酸カリウム

•ラウレス硫酸Na

•ラウレス硫酸TEA

上記の成分は、それぞれ石油系合成界面活性剤のひとつで旧表示指定成分で

す。

旧表示指定成分とは、 旧厚生省が定めたアレルギーや湿疹等の皮膚刺激をお

こす恐れのある成分のことです。

安価で大量生産に向いていることから、テレビCMをやってるような有名なシャン

プーにはこれらの成分が配合されている場合が多いです。

髪と頭皮に良いシャンプーって

成分的にはアミノ酸系、ベタイン系など両性界面活性剤をつかったシャンプーが

おすすめです。

例えば、ココイル加水分解コラーゲンKなど、○○ベタイン、ココアンホ○○、ココイル

○○といったものです。

アミノ酸シャンプー

アミノ酸シャンプーは、主成分がアミノ酸系洗浄剤のシャンプーのことです。

お肌と同じ弱酸性なので、顔が洗えるほど低刺激で頭皮にも優しく、髪や頭皮の

うるおいを奪いません

またカラーの持ちがよいというのも嬉しい特徴です

ただ強い洗浄成分が入っていないので、初めて使う場合には泡立ちが悪いと感じ

るようです。

ノンシリコンシャンプー

シリコンとは、化学反応によって作られる完全人工物のことです。

スキンケアやヘアケアに広く使われていて、キューティクルに付着しコーティング

する作用があるので、手触り良く艶を出すなどの効果があります。

しかし髪をコートするだけで、髪を補修したり浸透して保湿するような効果はあり

ません。

そのため、この成分に頼ったヘアケアを続けていると、髪の傷みを進行させてしま

うことにもなります。

ノンシリコンシャンプーと謳っていて、確かにシャンプーにはシリコン剤が入ってい

ないけれど、安価なラウリル系の合成界面活性剤が多く含まれ、コンディショナー

やトリートメントにシリコンが上位表示されているものも多くあります。

値段が高いだけで普通のシャンプーと変わりませんのでご注意下さい。

石鹸シャンプー

石鹸シャンプーは、合成界面活性剤が入っていない石鹸成分だけでできているシ

ャンプーです。

髪の汚れを落とすだけなので、洗い上がりの手触りが悪く、髪がきしんだようにも

感じます。

しかしシャンプーとは本来、髪の汚れを落とす目的のものであり、うるおいや手触

りはコンディショナーで補充すればいいと思います。しかしコンディショナーも必要

以上には付けることもありません

米粒くらいでも大丈夫です

色々ありすぎて迷ってしまいますがシャンプーを選ぶ時の基準にしてみて下さ

い!!

私たちのサロン名であるmerge(マージ)とは「融合」すること。

「技術」力とホスピタリティあふれる「おもてなしの心」を
「科学」的に証明された効果の高い「自然」素材を
「クオリティの高いサービス」をできる限り「多くの方」へ

私たちは様々なサービスを融合させ、ヘアのみにとどまらない「美そのもの」を求め続けます。
“来て頂いた方全員が輝きを増し、元気になれる”
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