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高知 美容師 カラーリング勉強会‼

2013年 5月 10日    ブログ, マージサロン情報☆     

高知市美容室マージの大路です‼
*\(^o^)/*

昨日は高知県の美容師さんたちが集まって
カラーリングの勉強会をしてました‼

お仕事終わってから23時ごろまで
みなさん真剣に
マージも参加させていただいてます‼

JHCA
日本カラーリング協会

カラーリング技術向上に日々トレーニング&研究‼

続けております。

すべてはお客様の為に
*\(^o^)/*

さてそのカラーリングですが
歴史などはご存知ですか?

調べていると面白い記事があったので
アップしてみました

1.初期のヘアカラー
ヘアカラーの起源は古く、紀元前3500年の古代エジプト
のころ植物の樹液や鉱物を使って髪を染めていたと言わ
れている。古代に於けるヘアカラーは「美」のためではな
く、宗教や祈祷行事(魔よけ、豊作祈願など)的なもので
あり、イスラム教の開祖マホメット(570年頃~632年)は
ヘンナを使用し、自分のアゴヒゲを染めていたと伝えら
れている。
古代中国では,茶葉の抽出物と鉄を髪に塗り黒く染めて
いた。また、古代ローマの貴婦人達は、ミョウバン・生石灰
・天然ソーダ等に古いブドウ酒を加え水に溶かしたものを“
ブロンド化粧水“と称して愛用、数日間も放置し異常な努力
を重ねて金髪を得ていた。そのため、毛髪はハイダメージ毛
となっていたようである。
中世から近世にかけては、特に新しい染料が使用されて

いたわけではなく、十分な効果が得られないまま推移した。

2.日本に於けるヘアカラー
平家物語巻第七の中に、平安時代末期の武将「斎藤実盛
」(天永2年(1111年)-寿永2年6月1日(1183年6月22日)
)は、寿永2年(1183年)、平維盛(保元3年(1158年)
-寿永3年3月28日(1184年5月10日)らと木曾義仲
(久寿元年(1154年)-寿永3年1月20日(1184年3月4日))
追討のため北陸に出陣するが、加賀国(現在の石川県南部
)の篠原の戦い(1183年(寿永2)5月ごろに、源義仲軍と
平氏軍との間で行われた戦闘)で敗北。義仲の部将・
手塚光盛(生年不詳~元暦元年(1184年))によって討ち
取られた。「最後こそ若々しく戦いたい」という思いから白髪の
頭を黒く染めていた。そのため首実検の際にもすぐには実盛
本人とわからなかったが、そのことを樋口兼光(生年不詳
-元暦元年2月2日(1184年))から聞いた義仲がこの老人の
首を付近の池にて洗わせたところ、みるみる白髪に変わった
ため、その死が確認されたと史実に記されている。当時、染毛
剤として鉱物性の無機顔料を使用していた。さらに、白髪を黒
くし光沢を出す薬の伝として、ザクロの皮を煎じて塗る方法、
クワの白木根を生油で煮詰めて塗る方法などが紹介されている
。これらは、日本で最も古い染料の記録であろう。その後、明治の
中頃までは白髪染めには「お歯黒」により10時間程度かけて
染める方法が行われていた。

<斎藤実盛像>
埼玉県妻沼町の妻沼聖天山にある像は、平成8年、お開扉の
記念事業として建立された。右手に筆、左手に鏡をもっている
のは、実盛公が髪を黒く染めて出陣したという史実にもとづい
ている。

古くから美への追求は
あったんですね

自分も下積みの時から

【一髪二姿】

よく言われていました

髪は額縁だとも

いつまでも若々しく

永遠のテーマですね‼

マージでも追求してまーす!
(^_^)

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私たちのサロン名であるmerge(マージ)とは「融合」すること。

「技術」力とホスピタリティあふれる「おもてなしの心」を
「科学」的に証明された効果の高い「自然」素材を
「クオリティの高いサービス」をできる限り「多くの方」へ

私たちは様々なサービスを融合させ、ヘアのみにとどまらない「美そのもの」を求め続けます。
“来て頂いた方全員が輝きを増し、元気になれる”
私たちはそんなお店作りを心がけています。

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