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高知市 美容室 【カット勉強会】

2013年 5月 29日    ブログ, マージサロン情報☆     

高知市美容室マージの大路です‼

月曜日はカット講習
マージの精鋭3人で参加してました‼

↓↓↓今回はグラデーションカット↓↓↓

グラデーションボブの基礎

ヘアカット初心者の中には「グラボブは難しくて苦手」と言う人が結構いるみたいです。
そんな人のため、今回グラデーションボブの切り方を徹底的に、わかり易く解説したいと思います。
もう、これでグラボブが難しいとは言わせません。

スライスの取り方による3つの切り方

グラデーションボブにも様々なカットのやり方がありますが、基本的なものとして水平スライス、斜めスライス、縦スライスと言う、パネルのとり方による3つに分類されます。
この3つの切り方を覚る事で、様々なバリエーションのグラデーションボブを作れるようになります。

パネルの角度

グラデーションボブはパネルに一定の角度、たとえば30度とか、45度にリフト(持ち上げる)してカットしてゆきますが、リフトする角度は地肌からの角度ではなく、ある基準点(床や床からの垂直線)を設けて、そこからの角度を付けてカットしてゆくので間違えないようにしましょう。

このパネルの角度の考え方を、決して間違えないようにしてください。

通常は、垂直線からの角度と、床からの角度の両方を考える必要はなく、どちらか一方からの角度を考えれば良いのですが、最近は「真下から45度にリフトして」などと垂直線からの角度で言う事が多いようですが、昔は床面からの角度で言っていたので、人により違う場合があるので、混乱しないように注意しましょう

グラボブがうまく切れないという人は、このパネルの角度を、勘違いしてしまっている事が多いので、さらにわかり易く解説します

垂直面からの角度だけでよければ床面は必要ないのでは?とも思えますが、やはり垂直と水平の両面あった方がより正確にパネルの角度が付け易いと思ったので、2面にしました。
もちろん、床面だけや、垂直面だけでOKと思った人はそれでも一向に構いません。

なお、注意事項としてリフトの角度が45度の場合は垂直面からも、床面からも45度なので良いですが、それ以外だと、床面と垂直面からの角度は違いますので注意してください。

垂直面とパネル、床面は上のイラストのように三角形になります。
「三角形の内角の合計は180度になる」と学校で習ったのを思い出してください。

床面と垂直面が交わる部分は常に直角(90度)なので、床面からの角度が45度なら180-90-45=45で垂直面からの角度も同じになりますが、床面からの角度が30度になると180-90-30=60になるので垂直面からの角度は60度になります。

どうですか?パネルの取り出し方は理解できましたか?
「え~まだ良くわからない(泣)」と思った人も安心してください
次ページからは1つのウィッグを3つのパネルの取り方で実際にカットしてゆきます。
水平スライスのグラボブはかなり長めになりますが、こうすれば1つのウィッグで3種類の切り方が練習できます。

水平スライスのグラボブ

斜めスライスグラボブ

縦スライスグラボブ

ボブカットの定番みたいなものです
お客様にさせていただくときも
シルエットが可愛くて
自分も大好きなのですが

やってきました

何年ぶりかな⁇
ウイックでカットするの

ベーシックカット自体が
自分のトレーニングで
中々切る機会がないのですけど

ここそういやよく悩んでたな
ヽ(´o`;
とか

思い出しました
今迄

何百体

ウイックも切ってきたかわからないですけど

そのうちの割合が多いのも
このカットです

国家試験も

このカットですしね

中々トレーニングも最近は自分も
チェックするぐらいだったのですが

最近は参加するようになり思う事は
勉強は大事‼

上手な方ほど

今でもトレーニングや検証、研究をやってます\(^o^)/

自分磨きまだまだやりますよ
♪───O(≧∇≦)O────♪

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私たちのサロン名であるmerge(マージ)とは「融合」すること。

「技術」力とホスピタリティあふれる「おもてなしの心」を
「科学」的に証明された効果の高い「自然」素材を
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私たちは様々なサービスを融合させ、ヘアのみにとどまらない「美そのもの」を求め続けます。
“来て頂いた方全員が輝きを増し、元気になれる”
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